ちいさいおうち

  • まちのLDK
  • お問い合わせ

お知らせ

職員向け応急救護の講習会を開きました

/ お知らせ

20190727救命訓練2

ちいさいおうち小石川では年に最低1回は職員間で応急救護の講習会を実施しています。7月27日、小石川消防署の職員さん3人にお越しいただき、心肺蘇生やAEDの使い方を学びました。



赤ちゃんの人形を使い、心肺蘇生の方法やポイントを解説していただき、すぐに実習です。1人が子どもの異変に気付く役で、「○○さん、119番通報してください」「○○さん、AEDを持って来てください」と指示、AEDを持ってくる役の人は装着準備をします。



装着を終えると、AEDから「電気ショックが必要です。身体から離れてください」と音声が流れます。しばし離れたあと、すぐに心肺蘇生措置を再開します。役割を交代して参加者全員が実習しました。そのあと、専用の機器を使って、119番の電話をかける実習もしました。



事故は未然防止が大前提ですから、起きてはならないことですし、しっかり防止に努めます。でも、災害もそうですが、絶対に起きない、というわけでもありません。起きてしまうこともあるという想定で、日ごろから訓練しておくことがとても大切です。月1回の避難訓練と併せて、救命についての講習も繰り返し実施していく予定です。

短冊に願いをこめて/七夕行事をしました

/ 保育のこと

七夕もり (2)

7月7日は七夕。織姫と彦星が年に一度会える日ですね。ちいさいおうち小石川では一足早く、5日が七夕でした。

2歳児そら組は最近、織姫と彦星の七夕伝説を扱った絵本を読んでいました。ちょっぴり難しいけれど、お気に入りの子もいて、読んで読んでとせがんできます。保育室には、スズランテープをみんなで裂いて天の川を作り、七夕飾りや願い事を書いた短冊を飾りました。



1歳児もり組はそれぞれの顔写真を女の子は織姫、男の子は彦星にして、星の形の紙に貼りました。しばらく保育室の窓に飾っていました。



5日の七夕行事食は、炊き込みご飯の上に星型のニンジンがのり、星型のオクラが入ったスープ。おやつは星型のせんべいに星の入ったゼリー。お星さま三昧です。みんなおいしそうに食べていました。



「大好きな電車が見たい」「早くみんなでプールに行きたいな」「ミニーちゃんにいっぱい会えますように」・・・

短冊にはそれぞれの願いが書かれています。降園時に短冊や七夕飾りをつけた本物の笹の葉を持ち帰りました。

ページの先頭へ

Copyright © まちのLDK All Rights Reserved.