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2020年春開園「ちいさいおうち大塚仲町」「ちいさいおうち春日とモーハウス」説明会を17日、24日開催

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ちいさいおうち小石川を運営する一般社団法人まちのLDKは2020年4月1日に小規模保育園「ちいさいおうち大塚仲町(大塚3-43-3-101、0~2歳児定員12名)」と事業所内保育所「ちいさいおうち春日とモーハウス(春日2-25-3、0~2歳児定員15名、うち地域枠13名)」を開園します。

つきましては説明会を17日(日)、24日(日)いずれも10時から、文京区民センター3階3C会議室で開きます。入園申し込み先のご検討の一助になろうかと思いますので、ぜひお運びください。参加お申し込みはこちらのフォームからお願いします。詳細はまちのLDKサイトをご覧ください。

なお、ちいさいおうち小石川では随時見学を受け付けています。新園も理念や方針は小石川園と変わりませんので、入園をご検討の際はぜひ一度お越しいただき、実際の保育にふれてみてください。見学のお申し込みはメールにて承ります。

chiisaiouchi@machino-ldk.org

保育参観を実施しています

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保育参観

9月下旬から10月上旬にかけて、保育参観を実施しています。廊下のドアやこどもトイレのドアに模造紙をはり、セロハンのスリット越しに保育や食事の様子を見てもらいます。



普段、家庭では子どもと対面し、相手をしているので、なかなか遊んでいる様子を客観的に見られないものです。その点、保育室でおもちゃや保育者と遊んでいる様子をじっくり見る機会は新鮮だったようです。



みなさん思わず動画や写真を撮らずにはいられないようでした。



散歩にも後からついて出かけます。0歳児はあまりわからないだろうと、かなり近くに寄って見ています。しかし気づいてしまった園児もいたようです。

給食の試食もしていただきました。おいしいと好評でした。園での生活に、家での生活とは違う発見があったでしょうか。

シニアと交流会を開催しました

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敬老の日を前に、9月13日(金)の午後、園児の祖父母や地域の方をお招きし、シニアと交流会を開催しました。

2歳児そら組の子どもたちは午前中、食育活動の一環として、レーズンクッキーを作りました。これを交流会で食べてもらおうというのです。



お昼寝から早めに起きて、14時45分ごろから会は始まりました。園児の祖父母と母親、地域の方合わせて16人が来場しました。ちょっとびっくりして緊張する園児もいました。



保育士による手遊びのあと、地域で絵本読み聞かせの活動をしている「りぷりんと・文京」のお2人が大型絵本を読み聞かせてくれました。



そのあとはお楽しみの会食会です。そら組さんの作ったレーズンクッキーとみそクッキーを各クラスに分かれて食べました。



それぞれが楽しく過ごせた交流会でした。

区立第一中学校の校庭で遊びました

/ 保育のこと

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ちいさいおうち小石川には園庭がありませんので、雨の日でない限り、毎日お散歩に出かけます。播磨坂や竹早公園、小石川植物園、消防署、通称すべり台公園(白山3丁目児童遊園)や、茗荷谷駅まで地下鉄丸ノ内線を見に行くことも。まさに「まちじゅうが園庭」です。



しかし最近は保育園が増えたので、どの園でも遊び場の確保が課題となっています。そこで文京区幼児保育課が音頭をとって、区内の小中学校の校庭が使えるよう調整してくれるようになりました。この地域では、区立第一中学校の校庭が使えるようになりました。連携園である区立久堅保育園の調整により、いついつどこの園が使える、というファクスが流れてきます。



雨で行けない日がありましたが、今年度初めて、9月3日に第一中学校の校庭で遊んできました。0歳児はな組、1歳児もり組、2歳児そら組合同です。それでも19人と少人数ですが。



子どもたちは広い校庭で存分に走り回ったり、保育士と地面に絵を描いてみたり、ヨチヨチ歩きをしてみたり。のびのびと遊んでいました。



10月は2回、第一中学校の校庭で遊べる予定です。

保護者会&料理試食会を開きました

保護者会

新年度が始まって4カ月。子どもたちの生活は落ち着いてきました。日ごろの子どもたちの様子や保育方針などについてお知らせするため、7月27日、各クラスで保護者会を開きました。



参加者全員がそろうまでの間、日々の子どもの姿を映した写真を投影して保護者のみなさんに見ていただきました。そのあと園長が1人ひとりの個性を尊重し、寄り添うという保育園の理念や、発達に応じた活動を展開している各クラスの保育方針について説明しました。

担任からクラスの様子の説明や、保護者から家庭での様子などを話してもらい、交流を深めました。0歳児はな組は親子そろっての会となり、給食の試食会も実施しました。



1歳児もり組と2歳児そら組は保護者会のあと、栄養士によるプチ料理講習会も実施しました。園では野菜を多く使い、卵は使わず、牛乳も料理にはほとんど使わない方針で、豆乳マヨネーズや豆乳ヨーグルトなど、植物性の素材を中心にしています。





この日のメニューは人参のポタージュ、ブロッコリーとコーンのサラダ、豆乳マヨネーズ、丸パンです。レシピも配布しました。ご家庭でも作っていただけるとうれしいです。

職員向け応急救護の講習会を開きました

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ちいさいおうち小石川では年に最低1回は職員間で応急救護の講習会を実施しています。7月27日、小石川消防署の職員さん3人にお越しいただき、心肺蘇生やAEDの使い方を学びました。



赤ちゃんの人形を使い、心肺蘇生の方法やポイントを解説していただき、すぐに実習です。1人が子どもの異変に気付く役で、「○○さん、119番通報してください」「○○さん、AEDを持って来てください」と指示、AEDを持ってくる役の人は装着準備をします。



装着を終えると、AEDから「電気ショックが必要です。身体から離れてください」と音声が流れます。しばし離れたあと、すぐに心肺蘇生措置を再開します。役割を交代して参加者全員が実習しました。そのあと、専用の機器を使って、119番の電話をかける実習もしました。



事故は未然防止が大前提ですから、起きてはならないことですし、しっかり防止に努めます。でも、災害もそうですが、絶対に起きない、というわけでもありません。起きてしまうこともあるという想定で、日ごろから訓練しておくことがとても大切です。月1回の避難訓練と併せて、救命についての講習も繰り返し実施していく予定です。

短冊に願いをこめて/七夕行事をしました

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七夕もり (2)

7月7日は七夕。織姫と彦星が年に一度会える日ですね。ちいさいおうち小石川では一足早く、5日が七夕でした。

2歳児そら組は最近、織姫と彦星の七夕伝説を扱った絵本を読んでいました。ちょっぴり難しいけれど、お気に入りの子もいて、読んで読んでとせがんできます。保育室には、スズランテープをみんなで裂いて天の川を作り、七夕飾りや願い事を書いた短冊を飾りました。



1歳児もり組はそれぞれの顔写真を女の子は織姫、男の子は彦星にして、星の形の紙に貼りました。しばらく保育室の窓に飾っていました。



5日の七夕行事食は、炊き込みご飯の上に星型のニンジンがのり、星型のオクラが入ったスープ。おやつは星型のせんべいに星の入ったゼリー。お星さま三昧です。みんなおいしそうに食べていました。



「大好きな電車が見たい」「早くみんなでプールに行きたいな」「ミニーちゃんにいっぱい会えますように」・・・

短冊にはそれぞれの願いが書かれています。降園時に短冊や七夕飾りをつけた本物の笹の葉を持ち帰りました。

そら組がそら豆のさやむきをしました

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2歳児そら組が、今年度初の食育活動として、そら豆のさやむきをしました。

絵本「そらまめくんのベッド」を読んで、期待を高めた(?)子どもたち。調理師がさやごとそら豆を持ってきてむき方を説明し、みんなでさやむき。



懸命に熱中してむく子もいれば、手触りが気に入らなくてやらない子もいました。そらまめくんのベッドみたいなさやから、そら豆たちが顔をのぞかせます。指でつまんでぽろりと取れたら、「ほら!」と言わんばかりに、子どもたちはうれしそうに見せてくれます。



粒ぞろいのそら豆たちは、調理室でゆであげ、おやつに出しました。食べない子もいたけれど、半数以上はおいしそうに食べました。お迎えに来た保護者に伝えると、「え、家ではゆでても食べたためしがないですけど!」と驚かれていました。

 

2019年度スタート!入園を祝う会を開きました

201904入園祝う会

2019年度の始まりは4月1日の月曜日。なかなか、きりのいいスタートです。

ちいさいおうち小石川では、10人のお子さんを新たにお迎えし、1日に入園を祝う会を開きました。ようこそ、ちいさいおうちのおおきな家族へ。



在園児は玄関先で挨拶してから散歩に出発です。みんな進級してちょっぴりお兄さん、お姉さんになりました。



はな組(0歳児)のお子さんはこれから2日間、親子で登園し、離乳食の試食などもしていただきます。

上のクラスのお子さんは、さっそく慣れ保育に。それぞれのご家庭の事情に応じて、保育時間を調整しながら、園での暮らしに慣れていってもらいます。

初めて子どもと離れる経験をする保護者の方、最初は子どもに泣かれて後ろ髪を引かれる思いでしょうけれど、子どもの適応力は素晴らしいものがあるので、ご安心を。お仕事モードに切り替えて、どうぞいってらっしゃい。

卒園と進級を祝う会を開きました

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証書(俊太郎) (2)

3月23日は、ちいさいおうち小石川初の卒園を祝う会でした。在園児の進級を祝う会も開催しました。



2017年9月に開園してから1年7カ月、開園当初の1歳児クラスからいる5人、2歳児クラスで入園した2人、計7人がちいさいおうちを巣立ちました。



園長があいさつし、保育証書を手渡します。



担任からはメダル、法人役員からは園での暮らしを映した写真や職員からのメッセージなどを収めたアルバムが贈られました。



子どもたちは緊張することもなく、いつも歌っている「虹の向こうに」をのびのびと歌いました。



いったん退場したあとは、会食会です。





調理スタッフが丹精込めて作った料理が並びます。パンも自家製です。





そして、ケーキも。



0歳児、1歳児の在園児はちょっぴり退屈したり眠くなったりしてしまいましたが、担任から進級カードをもらいました。ベストショット写真と、担任からのメッセージが書かれています。



卒園児は全員、希望の保育園や幼稚園に入園が決まりました。みんな元気に飛び立っていきました。

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