ちいさいおうち

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お知らせ

ハロウィンのお楽しみ

さきちゃんち

31日はハロウィン。米国発のイベントですが、最近は日本でも仮装が流行していますね。保育者も子どもも仮装して散歩している園もあったようですが、ちいさいおうち小石川では一番大きい2歳児のそら組がカボチャのお面を製作してかぶり、カボチャの車に乗って散歩に出かけました。

途中、子ども・子育てひろばの「さきちゃんち」に寄ると、仮装したカメさんが出てきてお土産をくれました。



出かける前、おばけがたくさん出てくる絵本「めっきらもっきらどおんどん」を読んでいたら、3人のおばけが絵本から逃げ出してしまったので、散歩ではおばけ探しをしました。



公園や、播磨坂や、保育園周辺で、無事おばけを見つけたそら組さんたち。絵本の中におばけを帰してあげました。



そしてお昼はハロウィンおにぎりにホワイトシチュー、おばけのサラダ。みんなで楽しく食べました。おやつはカボチャのプリンにバットクッキー。ちなみに材料は豆乳や寒天などを駆使し、牛乳も卵も入っていないメニューです。

 

 

 

保育参観を全クラスで実施しました

/ 保育のこと

2018保育参観

9月下旬から10月上旬にかけて、全クラスで保育参観を実施しました。



廊下やこどもトイレのドアに模造紙とセロハンをはり、セロハン越しに保育室を見ていただきます。



登園後、いったん保護者に事務室や外で待機してもらい、子どもたちがお散歩に出たら、後をこっそりつけます。公園や播磨坂で遊ぶ様子を、遠目に見ていただきました。中には気づいた子もいましたが、普段通りに過ごすことができました。



給食の試食もしていただきました。「よく食べてますね」と、驚かれる保護者もいらっしゃいました。家での様子と同じだったり違ったり、さまざまな発見をしていただいたようです。

 

シニアと交流会を開催しました

シニア交流会2

敬老の日にちなみ、ちいさいおうち小石川では、園児の祖父母や地域の方をお招きし、9月14日、シニアと交流会を開きました。



園児の祖父母約20人が集まるなか、0歳児はな組、1歳児もり組、2歳児そら組が「入場」し、自己紹介を交えながら、お手玉やわらべうた、手遊びなどを一緒に楽しみました。大型絵本「おおきなかぶ」「きんぎょがにげた」も読みました。



そのあとはそら組の子どもたちが干しブドウをのせるなどお手伝いし、調理室で焼いたクッキーを、祖父母と一緒に食べました。愛らしい孫たちの姿を撮らないではいられないようで、撮影ラッシュでした。



子どもたちにとってもいい思い出になったようです。

ちいさいおうち小石川1周年

1周年

おかげさまでちいさいおうち小石川は開園1年を迎えました。

地域のみなさま、保護者のみなさまに支えられ、1年間、子どもに寄り添う保育を追求してまいりました。

2歳児そら組保護者のみなさまから、お祝いの色紙をいただきました!

メッセージと共に、そら組の「画伯」も絵も添えてありました。



とてもうれしく思いました。ご支援に感謝いたします。

まだまだ至らないところばかりですが、これからも名前の通り「ちいさいおうち」のような温かい保育園をめざし、職員一同努力をすすめてまいります。どうぞよろしくお願いします。

水遊びを楽しんでいます!

水遊び外観

梅雨が明けるのが早かった今年。酷暑日が続いています。

朝から30度を超す気温の中では散歩にも出られませんので、水遊びを楽しみます。

建物オーナーの理解を得て、保育室外のテラス部分を使わせていただくことになり、7月上旬から水遊びを始めています。



複数のベビーバスを使い、バケツやひしゃくを使って水をすくったり、ペットボトルやカップに水を移し替えたり、ぞうさんじょうろでシャワーを浴びたり。1人1つずつバスに入って、それぞれがマイペースで、ピチピチ、チャプチャプと遊ぶときもあります。



2歳児さんは八角形のパタパタプールを使うこともあります。狭いのですが、バチャバチャとバタ足だってやろうと思えばできるんです。仰向けに寝転んで温泉で寝湯気分、も味わえます。

やっぱり夏は水遊びが一番ですね。

 

保護者会と料理講習会を開催しました

/ お知らせ

20180728保護者会1

酷暑が続いています。

4月入園児は4カ月がたち、すっかり保育園に慣れました。開園時からいる子はもうすぐ1年になります。

子どもたちの成長についての報告や、保護者同士の交流の機会として、保護者会を7月28日に開催しました。



せっかくみなさんが集まる機会ですので、園の栄養士による料理講習会も実施しました。



保育園では和の食材や野菜を多く使った給食を提供しており、家庭ではなかなか使いづらい乾物や植物性食品を活用したレシピを紹介しました。講習会といっても、その場で作るわけではないので、試食会といった方がよいでしょうか。



ナスの竜田揚げに、切り干し大根のナポリタン。ニンジンのラぺと豆乳マヨネーズです。



おいしいと好評でした。保護者同士の自然な交流も生まれ、和やかな雰囲気になりました。

後日、さっそく作ってみましたというパパもいらっしゃいました!

made in koishikawaの梅干し!

IMG_20180721_074412

6月に小石川植物園でいただいてきた完熟梅は結局、梅干しにしようと塩で漬けこみました。



とてもいい感じに漬かっている様子なので、日差しの強かった週末に天日干ししました。



すると、とてもいい梅干しに仕上がりました。赤紫蘇を入れていないので、白干しです。



このところの酷暑で職員も参ってしまいますが、ちょうどよいサイズの梅干しなので、勤務前につまむと元気が出ると好評です。しょっぱすぎず、甘すぎず、まさにちょうどよい塩梅(あんばい)です。

小石川で完熟した梅を使い、ちいさいおうち小石川で仕込んだ梅干し。これぞメード・イン・小石川の梅干しです!

七夕です

七夕玄関

今日7日は七夕。保育園でも願い事を短冊にして、笹の葉に飾りました。



笹は、農家のネットワークをお持ちの株式会社クロナチュール(文京区音羽)の黒須設雄さんがわざわざご持参くださいました。飾り付けて笹を個人用に切って、持ち帰ってもらいました。



子どもたちの願い事は遊具で遊べるようになりたいとか、アンパンマンになりたいとか、シンプルです。



6日の昼食は五目ごはんの上にお星さまが流れていました。おやつでもお星さまのせんべいと、お星さまがのったゼリー。みんなパクパク食べていました。



季節の行事を大事にしていきたいと思います。

梅雨の晴れ間に植物園

/ 保育のこと

dav

梅雨入りした昨日はお散歩に行けなかったものの、今日は晴れ間がのぞくお散歩日和。

そら組は植物園にお散歩に出かけました。春にお花見をした桜の木のひろばは緑がいっぱいで、みんな元気に走り回ります。

すると、草むらにカメがのそりのそり。「カメさんがカメさんを見つけた」と子どもたちは大喜びです。



最初は遠巻きに囲み、男の子たちは木の枝を拾ってつつこうとします。



ミミズも見つけました。でも怖くて近づけない子もいました。



倒木を列車に見立ててみんなで「乗車」。



土を踏みしめ、発見し、探索し、緑の中でいっぱい身体を動かしました。

植物園内の植物などは採取も持ち帰りも禁止ですが、季節によって、入り口に「ご自由にお持ち帰りください」という果実などが並ぶことがあります。昨年秋はカリンの実をいただいてきましたが、今日は完熟の梅の実が並んでいたので、いただいて帰りました。



梅干しにしましょうか。梅ジュースにしましょうか・・・

【食育活動】そら豆のさやむきをしました

/ 保育のこと

ソラマメ9

豆類がおいしい季節となりました。そら組(2歳児)クラスの子どもたちが5月17日、そら豆のさやむき体験をしました。

まずは調理師がそら豆について説明します。「こうやってむくんだよ」



さっそくさやむきに取りかかりました。絵本「そらまめくんのベッド」に出てくるとおり、さやはふっかふかです。みんな上手にむいて、ふかふかベッドの感触を楽しんでいました。



さやむきをしたそら豆は塩ゆでしておやつに提供。みんなおいしそうに食べていました!

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