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お別れ遠足をしました

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今年の桜は開花が早く、3月24日は卒園児の遠足で小石川植物園に行きましたが、ほぼ満開でした。



ほとんど園庭みたいに、よく行きつけているおなじみの植物園。桜の花の下を駆け回ったり、寝そべったり。



いつもと違うのは、「お弁当」があること。園に帰る時間を気にせず、思い切り遊び、ゆったりとお昼を食べました。



遠足というより、花見の宴、でした。

2019年度卒園・進級を祝う会をクラスごとに開催しました

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新型コロナウィルス感染症が広がりをみせ、区立園では進級を祝う会や保護者会は中止、卒園式は規模を縮小して開催することになったとのことです。ちいさいおうちでも当初の内容を変更し、会食はやめ、3月21日、クラスごとに時間をずらし、短時間の開催としました。



ねんねやハイハイだった0歳児はな組の子どもたちは大きく成長し、みんな歩くようになりました。1年間の様子を保護者と共有しました。写真やメッセージのついた進級カードを一人ひとりに担任が手渡しました。



1歳児もり組の子どもたちも心身の発達がめざましかったです。友達とかかわることが楽しく、たくさん遊べるようになってきました。



卒園を祝う会は、卒園児全員が参加することができました。1人ひとりに証書を手渡し、アルバムも手渡しました。



2017年の開園当初0歳児だった子どもたちが巣立ちました。保育園や幼稚園に進級していきます。会食会もなく、園児と保護者のみの簡素な会でしたが、こじんまりとして温かみのある会でした。

食育活動で野菜スタンプ

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2歳児そら組さんたちが2月7日、食育活動として、野菜スタンプで造形活動をしました。



調理師さんが数日間、キャベツやジャガイモ、タマネギや長ネギ、レンコン、ニンジンなどの野菜を切って乾かしておきました。それをスタンプ台につけて、紙に模様を描いていきます。



子どもたちは興味津々で、いろんな断面をペタンペタンと押していきます。



大きさや形が、想像したのと違って面白いです。子どもたちもその面白さに気づいたようでした。



レンコンの穴が、気になります。触れて確かめて、押して。それぞれの「芸術作品」ができあがりました。

クリスマスを楽しみました

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12月25日はクリスマス。子どもたちそれぞれの家にはサンタさんが来たようです。



保育園では、午前中に絵本読み聞かせボランティア団体「りぷりんと・文京」の方が絵本の読み聞かせに来てくださいました。「トントントントンひげじいさん」の歌のクリスマスバージョンも教えていただきました。



園内は数日来、クリスマスの飾りつけであふれています。



子どもたちが散歩で拾ったり、園内で描いたりした作品群です。



クリスマスの日、それぞれ持ち帰りました。



なんといってもお楽しみは食事ではないでしょうか。お昼はチキンにサラダにスープ。サラダにはニンジンのお星さまが飛び、そら組のチキンは骨付きです。



パクパク食べていました。おやつはクリスマスケーキ。



イチゴとお星さまのクッキーがのっています。0歳児はな組では、もっと欲しいと泣く子もいたようです。にぎやかで楽しいクリスマスでした。

歯科衛生指導をそら組で実施しました

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12月3日、そら組の子どもたちが歯科衛生指導を受けました。嘱託歯科医の渡辺文秀先生が園に来て、投影絵本を使って歯と口にまつわるいろいろなお話をしました。



歯によいもの、悪いものクイズや、口を「あ」「い」「う」「べ」と動かすあいうべ体操についてもやってみました。子どもたちは「べー」も上手にできました。



口を「う」の形にしながらふーっと息をふきかけ、バイキンを倒すゲームも一人ずつ順番にやりました。バイキンは紙製ですが、ちゃんと「う」の形で吹かないとうまく倒れないので、「う」の口の形の練習になります。



指にブラシをつけて、前歯や奥歯の歯磨きの仕方についても教えていただきました。

 

植物園で遊べず、集会施設で交流会

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10月19日は満を持して植物園で遊ぶ会、の予定でしたが、あいにくの雨模様で中止となりました。

その代わり、近所の集会施設をお借りして、親子交流会を実施しました。



自己紹介がてら、名前を呼んで握手したり輪になったり。



手遊びをしたり、絵本の読み聞かせをしたり。



保護者同士の交流の時間もとることができ、楽しいひとときを過ごすことができました。



それにしても、親子参加の植物園で遊ぶ会は、開園以来一度も開催できていないのです。いつも前日や当日に雨が降り、断念しています。来年は開催月を含め、再検討すべきかもしれません。

保育参観を実施しています

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保育参観

9月下旬から10月上旬にかけて、保育参観を実施しています。廊下のドアやこどもトイレのドアに模造紙をはり、セロハンのスリット越しに保育や食事の様子を見てもらいます。



普段、家庭では子どもと対面し、相手をしているので、なかなか遊んでいる様子を客観的に見られないものです。その点、保育室でおもちゃや保育者と遊んでいる様子をじっくり見る機会は新鮮だったようです。



みなさん思わず動画や写真を撮らずにはいられないようでした。



散歩にも後からついて出かけます。0歳児はあまりわからないだろうと、かなり近くに寄って見ています。しかし気づいてしまった園児もいたようです。

給食の試食もしていただきました。おいしいと好評でした。園での生活に、家での生活とは違う発見があったでしょうか。

シニアと交流会を開催しました

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敬老の日を前に、9月13日(金)の午後、園児の祖父母や地域の方をお招きし、シニアと交流会を開催しました。

2歳児そら組の子どもたちは午前中、食育活動の一環として、レーズンクッキーを作りました。これを交流会で食べてもらおうというのです。



お昼寝から早めに起きて、14時45分ごろから会は始まりました。園児の祖父母と母親、地域の方合わせて16人が来場しました。ちょっとびっくりして緊張する園児もいました。



保育士による手遊びのあと、地域で絵本読み聞かせの活動をしている「りぷりんと・文京」のお2人が大型絵本を読み聞かせてくれました。



そのあとはお楽しみの会食会です。そら組さんの作ったレーズンクッキーとみそクッキーを各クラスに分かれて食べました。



それぞれが楽しく過ごせた交流会でした。

区立第一中学校の校庭で遊びました

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ちいさいおうち小石川には園庭がありませんので、雨の日でない限り、毎日お散歩に出かけます。播磨坂や竹早公園、小石川植物園、消防署、通称すべり台公園(白山3丁目児童遊園)や、茗荷谷駅まで地下鉄丸ノ内線を見に行くことも。まさに「まちじゅうが園庭」です。



しかし最近は保育園が増えたので、どの園でも遊び場の確保が課題となっています。そこで文京区幼児保育課が音頭をとって、区内の小中学校の校庭が使えるよう調整してくれるようになりました。この地域では、区立第一中学校の校庭が使えるようになりました。連携園である区立久堅保育園の調整により、いついつどこの園が使える、というファクスが流れてきます。



雨で行けない日がありましたが、今年度初めて、9月3日に第一中学校の校庭で遊んできました。0歳児はな組、1歳児もり組、2歳児そら組合同です。それでも19人と少人数ですが。



子どもたちは広い校庭で存分に走り回ったり、保育士と地面に絵を描いてみたり、ヨチヨチ歩きをしてみたり。のびのびと遊んでいました。



10月は2回、第一中学校の校庭で遊べる予定です。

短冊に願いをこめて/七夕行事をしました

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7月7日は七夕。織姫と彦星が年に一度会える日ですね。ちいさいおうち小石川では一足早く、5日が七夕でした。

2歳児そら組は最近、織姫と彦星の七夕伝説を扱った絵本を読んでいました。ちょっぴり難しいけれど、お気に入りの子もいて、読んで読んでとせがんできます。保育室には、スズランテープをみんなで裂いて天の川を作り、七夕飾りや願い事を書いた短冊を飾りました。



1歳児もり組はそれぞれの顔写真を女の子は織姫、男の子は彦星にして、星の形の紙に貼りました。しばらく保育室の窓に飾っていました。



5日の七夕行事食は、炊き込みご飯の上に星型のニンジンがのり、星型のオクラが入ったスープ。おやつは星型のせんべいに星の入ったゼリー。お星さま三昧です。みんなおいしそうに食べていました。



「大好きな電車が見たい」「早くみんなでプールに行きたいな」「ミニーちゃんにいっぱい会えますように」・・・

短冊にはそれぞれの願いが書かれています。降園時に短冊や七夕飾りをつけた本物の笹の葉を持ち帰りました。

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